今も夢は素敵な結婚式?

昔の日本の花嫁の夢といえば、素敵な結婚式を挙げてウエディングドレスに身を包み、素敵な男性と結婚するということでした。最近ではどうなっているかというと、やはり同じように夢は素敵なお嫁さんというのが小さい子の定番の夢のようです。

抱きとめる

ただし、最近では必ずしも結婚が最終ゴールではないという考え方が強くなっています。むしろ結婚せずにキャリアウーマンとして活躍したい、一生独身で好きなように生きたいという女性も少なくないようです。

昔は相手の家に入ってしまえばそれで生活は安泰という感じでしたが、今ではそこからが問題になっています。核家族化で頼れる人が少なくなっていますし、共働きしないと家計が成り立たないという世帯も少なくありません。

確かに幸せな結婚には憧れているものの、以前よりも現実を見ている人が多いです。ただ、式の当日はそういう世間のしがらみを忘れて、綺麗なウエディングドレスを着て新郎と最高の1日を過ごしたいと考えている人が大半です。

いつの時代も女性は綺麗な自分でありたいと考えていますが、現代はやや現実が見えてしまっている感じがします。それだけに、式の当日は絶対に失敗したくないと考える傾向が強くなっています。