日本の結婚式の段取り

段取り

結婚というおめでたい話が出た時に、やらなきゃいけないことを書きます。二人だけのことではなく家族も交えて関わっていくことになるのが結婚です。まず、ここでは日本人同士の段取りということで話を進めていきます。プロポーズをされて結婚が決まったらまず、両家の親への挨拶を済ませましょう。面識があってもなくてもこれから先、家族になる事になるので早めの挨拶はいい印象を与えます。

夫婦生活において面倒が発生しないためにも早めに挨拶に行きましょう。親への挨拶だけで最近は結納などは無い場合も多いので挨拶の際に手土産は忘れないようにしましょう。ここからは式をあげる方もいるでしょうし、フォトウエディングでのちほど結婚したことを手紙などで報告する場合もあるでしょう。もしくはどちらもしないでそのまま新婚生活を過ごす方もいるでしょう。

幸せな新婚生活を過ごすためにはまず、両家の家族に嫌われるとこの先の生活は本当に前途多難なものになるので挨拶は面倒でもきちんとした形で済ませておきましょう。逆にいうと挨拶の時に気に入られておけばこの先の生活の厄介ごとが1つ減ると思って間違い無いです。結構嫁姑問題で悩む方がいますので本当にはじめの印象が大事だということを書いておきます。