日本の結婚式はウエディングプランナーを

ウエディング

最近の日本の結婚式は、ウエディングプランナーに相談してスケジュールを立てるという方法が一般的です。専門式場の場合は何人かプランナーがいるので、分業制で面倒を見てくれます。

最初に結婚式会場に行った時にここで挙げるかどうかを決めるプランナー、次に実際の日取りなどを決めていくプランナー、そして挙式当日に新郎新婦の面倒を見てくれるプランナーという感じで次々にバトンタッチして準備を進めてくれます。

もちろん、ウエディングプランナーがいるからといってその人任せではいけません。新郎新婦がどんな式を挙げたいのか、予算はどれくらいか、ゲストの人数は、など色々な要望を伝えて、そこからプランナーは具体的なアイデアを提案してくれます。そのためには、新郎新婦がある程度結婚式全体のイメージを作っておく必要があります。任せていれば大丈夫というのではなく、自分たちで作り上げる結婚式にウエディングプランナーが力添えしてくれるというくらいに考えた方がいいでしょう。

時間がかかる部分や、わからないこと、自分たちの力だけではできないことを頼むようにすると、スムーズに準備が進みます。うまく活用することで、幸せな結婚式ができるでしょう。